離婚法務相談所アオキ

離婚協議書作成のご案内

離婚相談のご予約は大阪06-6678-6595

できるだけのことを、きちんとやっておくべきだと思います!

離婚は、話し合うことがいっぱい!

○ お家や車、預貯金や家財など、財産はどのように分けるのか?
○ 住宅ローンやそのほかの借金はどうするのか?
○ 年金の分割は?
○ 慰謝料を請求するのか?その金額は?
○ 子供の親権は?その養育費の金額は?
○ 子供との面会方法は?

ざっと一例を挙げて見ましたが、離婚に際して決めておくことはたくさんありますね。

離婚は、お金が動きます!

財産に不動産(住宅ローンの負債も含む)があれば数千万円のお話ですし、無いと言う方でも預貯金や家財などを併せると、数十万から数百万くらいはあるかと思います。

それに子供の養育費などは、5歳の子が1人、月に3万円と仮定しても、15年で540万円です。500万円以上のお金についてのお話です。

また、お金のこと以外にも子供のことなどについて、とても大事な約束をします。

こういった大きなお金のことや大事な約束を、口約束で済ませることに不安を覚えませんか?

離婚協議書の作成は大切です!

離婚協議書とは、離婚に際して当事者二人が話し合って決めた内容を文書化した契約書です。

当事者二人の間だけで成立した私製文書ですが、内容に不備がなければ、正式な合意文書として、第三者にその内容を証明することができます。

公正証書にするということ

簡単に言うと、公正証書は、公証人を通して合意に至った契約書です。公証人が関与することで公的な文書という性質を帯びます。

公正証書には、主に以下のような効力があります。

○ 債務名義(債権の存在や範囲などを明確にした公文書)としての効力
○ 証拠としての効力
○ 心理的圧迫としての効力

詳しくは離婚と公正証書についてをご参照ください。

できるだけのことを、きちんとやっておく!

過去をきちんと清算し、あなたとご家族の新生活をより良いものにするためにも、離婚協議書の作成をおすすめします。